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営業の人・仕事

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人を幸せにする製品を扱う、意義のある仕事

営業は、福祉施設や医療施設などに、弊社の入浴装置をご提案、販売する仕事です。既存のお客様のアフターケアをしながらニーズを拾い上げ、製品をご提案することを基本に、展示会などのイベントに来られた方、新しく施設をご計画されているお客様に製品のご案内をすることも大切な仕事です。

営業の仕事

こんな方にオススメな職場です

  • 人を幸せにする意義のある職業に就きたい人
  • 自社オリジナルの製品を売る仕事がしたい人
  • 成長分野で、自分の能力を試したい人

アマノは、介護浴槽のパイオニアとして、一歩一歩着実に成長を遂げています。静岡県磐田市に本社を置き、北は札幌から南は福岡まで、全国15ヶ所に支店・営業所を展開しています。
弊社のモノづくりの特徴は、すべての工程において、経験を積んだエキスパートを軸に各部署が一体となって販売後のアフターケアまで行うこと。半世紀に渡る長い歴史で培ったノウハウ、技術、経験を活かし、どうすれば入浴者と介助者の負担をより軽減できるのか、常にお客様目線での製品開発に取り組んでいます。
小さいことですが、今まで2つの手間がかかっていた介助が、1つの手間で出来るようになれば、介助する方も受ける方も余裕が生まれてきます。こうした製品をご提案させていただく事の積み重ねが、介護現場への一助となればうれしい事です。入浴前は抵抗を示す方も、入浴されると目を閉じて安らいだり、笑顔になったりします。入浴はそれほど人を幸せな気持ちにさせる力があり、私たちの暮らしに密着しているのです。

求める人材像は、物事を論理的に考えられる方。ただ、やみくもに提案するのではなく、なぜこの施設でこのタイプの浴槽が必要とされているのかを理解して、気配りのある提案をすることが大事です。また、建築工事などとも関係してくる仕事なので、多少の専門用語は知っておく必要があります。知らない言葉が出てきたらすぐに調べて知識を増やす、そんな探究心のある方と一緒に仕事が出来たらうれしいです。

先輩インタビュー:小沢 洸太

研修後も先輩のサポートで日々成長

以前から福祉・医療機器に興味があったこと、またアマノの企業としての安定性に魅力を感じ、入社を希望しました。日本が超高齢社会と呼ばれる昨今において、福祉・介護分野に「製品の力」で貢献できる営業は、とてもやりがいのある仕事だと感じました。 また、会社説明会での雰囲気がとてもよく、社員を大事にしていそうな会社という印象を受けました。入社後の本社研修を終え、一人で営業活動を行うようになった時には、訪問先で「わからないことがあったら宿題として持ち帰って上司や先輩に聞く」のを繰り返して仕事を覚えました。 また、営業の先輩だけでなく、先輩のサービススタッフとも同行し、修理の一次対応について教えていただきました。修理に関して知識があるのとないのとでは、お客様の信頼度が全く違います。今では、簡単な修理なら自分で対応できるようになりました。

先輩インタビュー:小沢 洸太
先輩インタビュー:小沢 洸太
1日の仕事の流れ

快適な入浴をお届けしたい

現在、営業として担当地域を持ち、自社製品の販売促進や既存のお客様のアフターケアなどを行っています。 営業先は主に特別養護老人ホームなどの介護施設、病院をはじめとした福祉・医療施設及び福祉機器を扱う販売店です。顧客先には車で1日に2~4件くらい回ることが多いです。 もちろんPRなどのためにもっと多く回るときもあります。お薦めした製品を導入していただいたときに最も仕事の面白さや喜びを感じます。 なかでも印象に残っているのが、入社1年目の冬、アマノ製品をお使いのお客様に機械浴槽の更新のご成約をいただいた際、修理時の対応の早さを評価いただいたこと。ご担当者との関係を築けたというのが大きく、私の初めてのお客様となりました。 この時の経験が今の私の営業マンとしての土台になっており、お客様と良好な関係を築いたうえで、最適な製品の買い替えをお勧めするという今のスタイルに至りました。
納品終了後に入浴作業の立会いを行うことがあるのですが、初めて見たときは衝撃的でした。高齢の方は入浴を嫌がったりすることがありますが、お風呂に入った途端に静かになって気持ちよさそうな表情に変わります。 こういう現場を実際に目にすると「この営業をやっていてよかった。」とやりがいを感じられます。

仕事を通じて社会貢献できる

先輩インタビュー:小沢 洸太

営業職を通じて、社会に貢献できる仕事がしたいという人にはぴったりの会社だと思います。「介護浴槽や業界の知識がなくても大丈夫なのだろうか」という疑問を持たれる方も多いかと思いますが、もちろん大丈夫です。 私も何の知識もなくこの会社・業界に飛び込みました。若手でも多くのことにチャレンジさせてもらえる環境ですので、たくさんの経験を積み、私たちと一緒に可能性広がる高齢社会の未来を考えていきましょう。