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品質保証の人・仕事

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どんな問題にもスピーディーに対応

品質保証部には2つの課があります。どちらも主な仕事は、お客様から寄せれられた問題対応で、それに関連した文書作成を行ったり、お客様のところへ訪問し説明することもあります。1つは介護浴槽、もう1つの課が医療機器(内視鏡洗浄器)の問題に対応します。お客様から寄せられるお声は天の声と受け止めて感謝し、それを教訓にして成長していかなければなりません。
医療機器は薬事法が関連してくるため、製造する上で許可要件が満たされているかどうか、立入調査が入ることがあります。その審査を受けるための申請書を作成するのも重要な仕事です。医療機器に関連して、弊社はISO13485を取得していますが、それにも同じような審査が入るので、認証を受けるに値する職場環境を認めてもらうための申請書を作成します。

品質保証の仕事

こんな方にオススメな職場です

  • 探究心がある人
  • 人の話の本質を理解できる人
  • 論理的に物事を捉えられる人

他社の場合、品質保証部と製造部との間には垣根があるものですが、弊社は品質保証部の中に医療機器を扱う製造部門があることで、風通しが良いのが特徴です。法律的な制約が多い医療機器でも、コストを重視しつつ品質を高めることができるのは、両部門間の距離が近いからです。その結果、設計にもフィードバックしやすくなります。
一般的に、品質保証部というと、文書作成のデスクワークが中心で、現場を見なくなりがちですが、弊社は組織的にも距離的にも現場に近いので、必要であればすぐ現場に出向きます。そんなフットワークの軽快な小回りの利く品質保証部は、業界ではおそらく弊社だけだと思います。
介護浴槽と医療機器という両輪があるのは、やはり強いですね。介護浴槽に薬事法の規定はありませんが、医療機器で培った薬事法の知識を介護浴槽に活かしながら、製品の品質と安全性を高めていくことができます。そんな知識の共有ができる、恵まれた環境にあると言えます。

『アマノ』は決して大企業ではありません。どんなことも幅広く、そしてある程度は深く知っていないといけません。ずっと机について図面を描いていればいいという訳にはいかないのです。現場を見ないとわからないことも多いので、どんな部署に配属されても、現場を見て、それを自分の仕事に活かせる人になってほしいと思います。