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営業

仕事紹介

入浴装置や福祉機器をお客様にご提案する仕事です。新たにオープンする施設に浴槽の提案を行う新規営業、すでにお付き合いのある施設への買替提案、また納品後もご利用者様やスタッフの皆様にご満足いただけるよう定期的なフォロー及び簡単な修理等を行います。
入浴装置という製品の特性上、一度導入頂くと長期に渡り御利用いただくため、お客様とは長いお付き合いになります。提案~納品~ご利用まで常に利用者様の満足を第一に考える事が大切になってきます。お客様の笑顔を身近に感じられるやりがいのある仕事です。

先輩インタビュー

名古屋営業所 営業部営業 水野将司

8年間務めた介護士から営業に転職

学生時代に介護福祉士の資格を取得し、特別養護老人ホームで8年間、介護士として勤務しました。介護の仕事は天職だと思えるほど好きだったのですが、自分で作ったスプーンが利用者様に喜ばれたのがきっかけで、モノを作って人を喜ばせる仕事もいいなと思い、間接的に介護の世界に携わってみたいと転職しました。いろいろな方から「営業が一番大変な仕事だよ」と聞いていたので、未知の世界で自分がどこまで通用するのか試してみたいと営業職を探していたところ、ちょうど『アマノ』が募集していたのです。

介護士として働いた経験を活かして、思いやりのある提案を

私はこれまでユーザーとして介護浴槽を使う立場だったので、入浴者と介護者の気持ちを理解して、的確な提案ができるのが武器です。受注したときよりも、私が提案した製品がお客様のニーズとぴったりマッチして、現場の職員さんに「こんなお風呂が欲しかったのよ!」と言われたときに最もやりがいを感じますね。たとえ、そのときに契約まで至らなかったとしても、そのプロセスが楽しいです。逆に、この製品が欲しいと言われても、設置するスペースが狭かったり、動線が良くない場合は、「今回はやめましょう」と勇気を出して一旦お断りする場合もあります。

介護浴槽は高額なので、一度納品したら、少なくとも10年は同じ浴槽を使うことになります。それにもかかわらず、売り手側の都合でニーズに合わない製品を無理やり買わされて、お困りの施設がたくさんあります。施設によっては、1台の介護浴槽を何十人、何百人もの人が利用するので、「こんなに使いにくいとは知らなかった」と後悔されることのないよう、きちんとヒアリングをして、責任をもって提案しなければいけないと思うのです。

お客様の立場になって提案することの尊さを後輩にも伝えたい

忘れられないのは、個人宅に寝位入浴装置を納品したときのこと。自宅のガレージを改修して介護浴槽を設置し、入院中のお父様をお風呂に入れてあげたいというお客様でした。どのメーカーからも断られ、最後に弊社にお問合わせくださったのです。ご家族の想いを真摯に受け止め、なんとかしてあげたいと思い、改修工事からご提案しました。退院されたお父様が初めて浴槽に入ったとき、涙を流して喜んでくれたというメールが本社に届きました。それを読んだとき、この仕事をやっていて本当に良かったなぁと思いましたね。

人は誰しも経験を重ねてくると仕事に慣れてきて、思い込みが強くなりがちです。介護や看護の現場は、ひとつ間違えば人の命に関わります。私はこれからどんなに経験を積もうと、役職が付こうと、お客様ひとり一人の立場になってご提案することを忘れずにいたいですし、その尊さを後輩にも伝えていきたいと思っています。